Prompt Petal

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Linux向けAIプロンプトマネージャー

Prompt Petalは、Linuxで動くAIプロンプトマネージャーです。保存したプロンプトが、トレイの花に並びます。テキストを選んで花を開き、花びらを選ぶと、使っていたチャット欄に指示が入ります。

動作するデスクトップ

Prompt Petalは、Ubuntu、FedoraなどのLinuxデスクトップで、X11とWaylandの両方で動きます。花はトレイにあり、ショートカットでも開けます。

ショートカットで開く

prompt-petal --openコマンドで花が開きます。デスクトップの設定でシステムのショートカットに割り当てれば、どこにいても花が開きます。

  1. デスクトップのキーボードショートカット設定を開きます。
  2. カスタムショートカットを追加し、コマンドにprompt-petal --openを設定します。
  3. 好きなキーを選んで保存します。
  4. どのアプリでもキーを押すと、花びらが開きます。

ログイン時の起動と、キーリングのキー

設定の「一般」で「ログイン時に起動」をオンにすると、セッションの開始時にトレイで花が待っています。サインイン情報とキーは、デスクトップがほかのパスワードを置くのと同じ、システムのキーリングに保存されます。

入力と貼り付け

X11では、Prompt Petalが使っていたアプリに貼り付け、アプリごとに専用の花びらのセットを持たせられます。Waylandでは入力と貼り付けにwtypeかydotoolを、X11ではxdotoolを使います。お使いのセッション向けのツールを入れれば、カーソルのある場所に花びらが入ります。

どこでも同じ花びら

Freeは自分で書いて編集できるプロンプトを5つ保存できます。Proは好きなだけ保存でき、Mac、Windows、iPhone、AndroidのPrompt Petalと同期します。Linuxデスクトップで書いたプロンプトが、スマートフォンのキーボードで待っています。

promptpetal.com/downloadから入手できます。

花びらでできること

エディタで段落を選び、花を開いて、「もっと短く」のような花びらを選びます。完成した指示が、選択内容を含めてAIアプリのチャット欄に入ります。ブラウザ、ターミナルのチャット、デスクトップクライアントでも同じ手順です。

ProならX11でアプリごとの花びらも使え、ブラウザには文章用のプロンプト、ターミナルにはコーディング用のプロンプトを表示できます。グループを使えば、1つの花びらが専用の花びらの組に開きます。

はじめに

  1. ダウンロードページからLinux版を入手します。
  2. ファイルを実行可能にして開きます。
  3. トレイで花を見つけて、クリックします。
  4. 入力と貼り付けを使うには、お使いのセッション向けにxdotool、wtype、ydotoolのいずれかを入れます。
  5. 設定に表示されるPrompt Petalのコマンドにキーボードショートカットを追加し、「ログイン時に起動」をオンにします。

よくある質問

Waylandで動きますか。はい、入力と貼り付けにwtypeかydotoolを入れてください。X11で動きますか。はい、xdotoolを使い、X11ではアプリごとの花びらも使えます。サインイン情報はどこに保存されますか。お使いのシステムのキーリングです。花びらはほかの端末にもついてきますか。Proならついてきます。Mac、Windows、iPhone、Androidでも同じです。無料で試せますか。Freeは自分で書いて編集できるプロンプトを5つ保存でき、Proにする前によく使うプロンプトを整えるのに十分です。

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