CursorとVS Codeで保存したプロンプトを使う
「バグを見つける」「これを手順ごとに説明して」「これのテストを書いて」のような、コード向けに使うプロンプトは、毎日同じ数個です。Prompt Petalは、それらを作業の隣にある花に保ち、ProならMCP経由でCursorやVS CodeのGitHub Copilotにも渡します。
Cursor
- Prompt Petalの設定を開き、続けて「AI」タブへ。
- 「Cursorに追加」をクリックしてください。Cursorが開き、Prompt Petalのインストールを求められます。
- Cursorのチャットでは、プロンプトを名前で指定して使うよう依頼するか、一覧を出すよう依頼してください。
VS Code
- Prompt Petalの設定を開き、続けて「AI」タブへ。
- 「VS Codeに追加」をクリックしてください。VS Codeが開き、Copilot用のPrompt Petalサーバーのインストールを求められます。
- Copilot Chatのエージェントモードでは、プロンプトを名前で指定して依頼してください。
エディタ専用の花びら
「アプリ」タブで、CursorやVS Code専用の花びらとして「バグを見つける」や「コードを説明」などを設定し、エディタが前面にあるとき、いつもの花びらに加えるか置き換えるかを選べます。コードを選択して花をクリックし、1つ選べば、あなたのコードを含んだ完成したプロンプトがチャット欄に入ります。
チャットからプロンプトを保存
一緒に書いたばかりのプロンプトを保存するようアシスタントに頼めば、花びらと他の端末に届きます。